資材から探す / 肥料
肥料のおすすめと選び方
液肥1本+緩効性肥料1袋で家庭菜園はほぼ足りる
最初に揃えるのは2種類だけ
肥料は種類が多く見えますが、家庭菜園の実用上は「水で薄めて週1回あげる液体肥料」と「土に混ぜてゆっくり効く緩効性肥料」の2種類で回ります。葉物・ハーブは液体肥料だけでも育ちます。実のなる野菜(トマト・ナス・ピーマン)は肥料切れで実つきが落ちるので、緩効性肥料か専用肥料を併用します。
あげすぎは枯れる原因になります。パッケージの希釈倍率・量を守ることが、銘柄選びより大切です。
「トマト用」など専用肥料は必要?
専用肥料はその品目に合わせてリン酸(実つき)などの配合を調整したものです。なくても育ちますが、果菜を初めて育てるなら配合を考えなくてよい専用肥料が結果的に簡単です。
肥料の商品一覧
液体肥料 原液タイプ 800ml
水で薄めて週1回。1本で1シーズン以上使える定番
参考価格: 600〜1,000円前後
緩効性化成肥料(粒状)
土に混ぜて1〜2ヶ月ゆっくり効く。追肥の基本形
参考価格: 500〜1,000円前後
トマト用肥料
実つき重視の配合。果菜デビューなら考えずに済む1袋
参考価格: 500〜900円前後
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