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土・培養土のおすすめと選び方

袋から出してそのまま使える土が失敗しない近道

培養土は「野菜用・元肥入り」を選べば失敗しない

初心者がつまずく最大の原因は、土を自分で配合しようとすることです。市販の野菜用培養土は、水はけ・保水性・初期の肥料(元肥)がすでに調整されており、袋から出してプランターに入れるだけで植え付けられます。価格差は主に原料と粒の均一さで、最初は600〜1,200円/25L程度の標準品で十分です。

庭や畑の土を再利用する場合だけ、酸度調整のために苦土石灰を植え付け2週間前に混ぜます。プランター栽培で新しい培養土を使うなら不要です。

容量の目安: プランター1台=土20〜25L

標準的な65cmプランターで約12〜15L、深型の野菜用プランターで20〜25L使います。ミニトマト1株なら25L袋1つが目安。余った土は乾かして密封しておけば次の作付けに使えます。

土・培養土の商品一覧

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