Minolog

MINOLOG — 作れる人を、増やす。

自分の畑が育つ
ワクワクを、
ポケットに。

初収穫の目安が、その日にわかる。あなたの環境を覚えて、毎日やることだけ教えます。
育てた記録は、来年のあなたと、次に始める誰かを助けます。

3分で環境診断をする(無料)

登録不要・その場で結果がわかります

今年こそ、枯らさない。あなたのベランダに合う野菜だけ教えます。

ベランダの一株から、畑一枚まで。同じ記録の仕組みで、来年のあなたに渡せます。

いま(9月)植えられる野菜

家庭菜園でいちばん失敗を減らすのは、時期を外さないこと。9月に種まき・植え付けできる野菜は21品目です。

いま、できること

環境に合う野菜だけ

日当たり3時間のベランダにトマトは提案しません。置き場所・日当たり・使える時間から、あなたの環境で本当に育つものだけを理由つきで。

初収穫の日を約束

「いつ食べられるか」が最初にわかる。ゴールが見えるから、続けられる。

今日やることだけ

週ごとのやることリストを自動生成。迷わない、調べない、枯らさない。

育てた記録が、資産になる

何を・いつ・どうやったかを記録すると、AIが失敗の理由を説明し、来年の計画に活かします。あなたが忘れても、記録は覚えている。

調子が悪いとき、写真で相談できる

葉の色がおかしい、元気がない。
写真を撮るだけで、考えられる原因と今日やることがわかります。

🔍 実際の診断結果春菊播種から7日目・室内の窓際

2026年8月16日
鉢に密集して発芽した春菊の苗。細長く伸びて傾いているものがある

発芽は良好ですが、苗がかなり密集して細長く傾いており、早めの間引きと光・水分環境の調整が必要な可能性があります。

考えられる原因

  • 過密により、苗同士が光と空間を奪い合って徒長している可能性があります
  • 窓越しの光が一方向に偏る、または光量が足りず、苗が光を求めて伸びている可能性があります
  • 土が常に湿っている場合、倒れた苗の一部に蒸れや立枯れの初期症状が出ている可能性があります

確認してみること

  • 苗同士の間隔と、本葉が出始めているかを確認してください
  • 倒れた苗の地際が細くくびれたり、茶色く変色したりしていないか確認してください
  • 土の表面を触り、常に湿っているのか、少し乾く時間があるのか確認してください

やること

  • 元気で茎の太い苗を残し、まず2〜3cm間隔になるよう余分な苗を根元からハサミで切ってください
  • 鉢を明るい場所に置き、毎日向きを変えて均等に光を当ててください
  • 表土が乾き始めてから株元へ水やりし、送風は苗が強く揺れない程度にしてください

AIによる参考情報です。断定ではありません。農薬を使う場合は必ず製品ラベルの登録内容を確認してください

はじめる前

環境診断

置き場所・日当たり・使える時間から、あなたの環境で育つ野菜を3つと初収穫予定日を出します。5問・3分、登録は要りません。

育てている途中

AI診断

写真1枚から、いま目の前の株の状態・考えられる原因・今日やることを出します。結果は記録に残るので、あとから見返せます。

3分で環境診断をする(無料)

AI診断は栽培を登録すると使えます。環境診断 → 栽培をはじめる → 写真で相談、の順です

育てるすべての人の、ログになる

部屋のプランターから、就農した畑まで。ひとつの記録のかたちで、 あなたの「育てる」の段階すべてに寄り添っていきます。

ベランダ・室内で育てる人いま

狭い部屋でも、プランター1つでも。環境診断から初収穫まで、毎日のやることをAIが案内します。水耕栽培にも対応していきます。

市民農園・シェア畑に通う人これから

区画ごとの作付け計画、輪作の管理、家族や仲間との共同管理。「誰が・いつ・何をしたか」が残る畑のログへ。

週末農業・就農をめざす人これから

農地の借り方・地域の相場・土の作り方。「とりあえず始める」までの意思決定を、データとガイドで支えます。

新規就農者・小さな農家これから

音声と写真で手を止めずに営農記録。記録から翌年の作付け・作業計画を自動生成し、チャネル別の収支も見える化します。

ベテラン農家と、その次の世代これから

何十年も検証され続けた「作り方」を、記録とインタビューから構造化。技術データつきで次の担い手へ渡します。

これからの、Minolog

ひとつの記録のデータを土台に、家庭菜園から営農、そして技術の継承まで。 私たちが向かう先の全体像です。

  1. いま

    家庭菜園コパイロット

    提供中
    • 3分の環境診断と、あなたに合う品目の提案
    • 初収穫予定日の提示と、毎日のやることリスト
    • 栽培記録とAIによる振り返り(なぜ枯れたかがわかる)
    • 写真から病気・害虫に気づけるAI相談
  2. つぎ

    畑へ、仲間と

    開発予定
    • 市民農園・シェア畑の区画管理(作付け計画・輪作)
    • 家族・仲間との共同管理 — 「誰が・いつ・何を」が残る
    • 農地を借りるガイドと地域相場データ
    • スターターキット・資材の提案(始めるまでを最短に)
  3. その先

    営農の記録と再現性

    構想
    • 音声・写真での作業記録 — 作業中に手が塞がっていても
    • 記録から翌年の作付け・作業計画を自動生成
    • 収支記録とチャネル別の手取り比較(JA・直売所・EC)
    • 記録と写真から商品ページ・SNS投稿・動画を自動生成
  4. さらに先

    継承とプラットフォーム

    構想
    • ベテラン農家の暗黙知をAIで構造化し、次の担い手へ継承
    • 後継者マッチング・事業承継との接続(技術データつき承継)
    • 農機・種苗・資材・求人・農地のマーケットプレイス連携
    • 始め方から売り方まで網羅する農業メディア・ガイド

「これから」「構想」の内容は開発中の計画であり、提供時期・内容は変わることがあります。

なぜ、記録から始めるのか

日本では毎年たくさんの農家が引退していきます。平均年齢は67.7歳。 その一人ひとりの頭の中には、その土地で何十年も検証され続けた「作り方」があります。 記録されないまま、それが毎年消えています。

一方で、作りたい人は増えています。ベランダで、市民農園で、 たくさんの人が野菜づくりを始めては — 枯らして、やめていく。 枯れたのは才能のせいではなく、「その環境で、いつ、何をすべきか」を 教えてくれる存在がいなかっただけです。

だから私たちは、記録から始めます。あなたの一株の記録は、まずあなたの来年を助け、 積み重なった先で、次に始める誰かを助けます。 消えかけた技術が次の世代に渡る道を、最初の一株からつくっていきます。

みんなの栽培記録

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公開中の菜園を1菜園ずつ紹介しています。記録がある菜園は最新の写真つきです。

みんなの菜園をもっと見る →

検索しても、あなたのベランダのことは出てこない。まずは3分、あなたの環境を教えてください。

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作ったものを自分で売りたい農家のために、サイト制作とSNS運用をお引き受けしています

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