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畑の借り方4ルート: 市民農園から農地バンクまで

ベランダの次は畑へ。許可不要で今日から借りられる市民農園から、本格就農向けの農地バンクまで、4つのルートを整理しました。

「畑を借りたいけど、どこに行けばいいのかわからない」— 実は畑を借りるルートは大きく4つあり、あなたの本気度で選び方が決まります。

ルート1: サポート付き貸し農園(いちばん簡単)

シェア畑・マイファームなどの民間サービスは、農具・水道・苗種・アドバイザー込みで月額6,600円〜。手ぶらで通えて、許可も不要です。全国に200以上の農園があります。

ルート2: 自治体の市民農園(安いが抽選あり)

自治体運営の市民農園は年数千円〜1万円台と圧倒的に安いのが魅力です。全国に約4,300農園・約19万区画(2024年)。ただしサポートはなく、人気区画は抽選です。市区町村のサイトで「市民農園」を検索してみてください。

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ルート3: 農地バンク(本格的に借りる)

都道府県ごとに設置された農地中間管理機構(農地バンク)は、農地を借りたい人と貸したい人をつなぐ公的機関です。就農を視野に入れるならここが本命。市町村の農業委員会が窓口になります。

ルート4: 農地法3条で直接借りる・買う

農地を直接借りたり買ったりするには農業委員会の許可(農地法3条)が必要です。2023年の法改正で下限面積の要件(以前は都府県50a)が撤廃され、小さな面積からでも取得できるようになりました。「小さく始めて広げる」道が制度的に開かれています。

実際に借りられる畑を探す

自治体の市民農園からサポート付きシェア畑まで、地域ごとに料金・区画・申込先を整理しています。

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