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畑を探す / 畑を貸したい方へ

畑を貸したい方へ

使い切れない畑、親から引き継いだ農地、空いてしまった区画。畑・農地の貸し出しを考えている方は、家庭菜園をしたい人に向けて、Minologの「畑を探す」に無料で載せられます。借りたい人からの連絡は、あなたが公開した窓口に直接届きます。

掲載は無料です。借りたい人からの連絡は、あなたの窓口に直接届きます。

掲載を申し込む

こんな方に向いています

  • 家庭菜園向けに小さく区切って貸したいが、募集する場所がない
  • 親の畑を引き継いだが自分では耕せず、遊休農地になりそう
  • 市民農園や体験農園を運営していて、空き区画を知らせたい
  • 農地バンクに出すほど広くない・長期に貸したいわけではない

掲載の流れ

  1. 1. 送る

    下のフォームに区画の情報と、公開してよい窓口を書いて送ります。5分ほどで済みます。

  2. 2. 運営が掲載条件を確認する

    5営業日以内に、貸し方(農地法上の形)・所有関係・公開窓口・料金や広さが申告どおりかをメールか電話で確認します。現地には行きません。

  3. 3. 掲載する

    「畑を探す」の該当する市区町村のページに、「掲載者提供」のしるし付きで載ります。掲載URLをお知らせします。

  4. 4. 借りたい人から直接連絡が来る

    掲載ページには、あなたが選んだ窓口(URL・メール・電話のどれか)だけを載せます。連絡・見学・契約は、あなたと借りたい人の間で直接行ってください。Minologは間に入りません。

掲載できる条件

農地を賃借権などの権利を設定して貸すには、原則として農業委員会の許可か承認が必要です(権利を設定しない農園利用方式もあります)。掲載できるのは、次のどれかの形で貸せることが決まっている畑です。決まっていない場合も送れますが、掲載はせず、相談先をご案内します。

  1. 1. その土地の所有者ですか、または所有者から貸出しを任されていますか

    借りている土地を又貸しすることはできません(農地法)。

  2. 2. その土地は農地ですか

    登記上の地目ではなく、現況で判断します。宅地や雑種地なら農地法の手続きは要りません。わからない場合は「わからない」を選べます。

  3. 3. 貸し方は決まっていますか

    農園利用方式(利用者は農作業を体験する形で、賃借権を設定しない)、特定農地貸付け(市町村と貸付協定を結び農業委員会の承認を受ける)、農地法3条の許可を得た賃貸借、生産緑地なら特定都市農地貸付け、のどれかです。未定なら、先に農業委員会か下の記事へ。

  4. 4. 借りている土地ではありませんか

    借りている農地を別の人に貸す(又貸し)ことはできません。所有者本人か、所有者から任された人だけが掲載できます。

  5. 5. 公開してよい窓口がありますか

    ウェブサイト・メール・電話のうち1つを掲載ページに載せます。氏名や住所は載せません(所在は市区町村までです)。

条件に当てはまらない場合や、貸し方がまだ決まっていない場合は、次の窓口が向いています。

貸し出しの料金の目安

料金はあなたが決めます。Minologの運営が金額を提案することはありません。

これは利用者が農園に払う利用料金(1区画・年額)であり、地主が受け取る農地の賃借料(10a単位)とは別のものです。

掲載農園の集計(全国)

Minologに掲載中の農園2,557件の1区画あたり年額は、中央値6,000円(下位25%〜上位25%: 3,200円〜12,000円、無料51件)です。

定義: 最も多い区画タイプの1区画あたり年額。料金の数値が無い7件と原典の不整合2件を除く

出典: 農林水産省 全国日帰り型市民農園一覧(令和7年3月末時点・2026-08-10取得)をもとにMinologが集計

タイプ別の料金の目安(一般的な例)

『畑を探す』の3タイプ表と同じ目安で、掲載データの集計ではありません

自治体の市民農園・区民農園

年額が中心。各農園の募集要項で確認(掲載農園全体の年額の分布は都道府県ページ)

サポート付き民間農園(シェア畑など)

月額制が中心(道具・種苗・指導込み)。各社の公式ページで確認

都道府県ごとの掲載農園の料金の分布を見る →

料金

掲載は現在無料です。有料化する場合は、掲載中の方に30日以上前にご連絡し、有料での継続を希望されない場合は無料期間の終了時に取り下げます。自動で課金することはありません。

Minologがしないこと

  • 借りたい人と貸したい人の間に入ること(条件の交渉・契約の取次ぎ・伝言)
  • 契約書の作成、農業委員会への申請書類の作成や代行
  • 空き状況の管理、見学の予約、借り手の選定
  • 掲載内容の保証。掲載は掲載者の申告に基づき、Minologは貸借の当事者ではありません

貸す前に読んでおくもの

畑・区画の貸し出しを掲載する

いただいた内容は、掲載条件の確認・ご連絡・掲載のためだけに使います。掲載ページに載るのは、下で「公開する窓口」に選んだ連絡先と、区画の情報(所在は市区町村まで)だけです。氏名と運営との連絡先は公開しません。住所は市区町村までしか取得しません。営業リストへの登録や第三者への提供はしません。 プライバシーポリシー

運営との連絡用(公開しません)
区画の情報(掲載されます)
設備(任意)
掲載できる条件(申告)

「まだ決めていない」でも送れますが、掲載はせず相談先をご案内します。

公開する窓口(掲載ページに載ります)必須

よくある質問

資格や届出は要りますか?

農地を貸すときの手続きは貸し方で変わります。賃借権などの権利を設定して貸す(農地法3条の許可・特定農地貸付けの承認・特定都市農地貸付け)場合は原則として農業委員会の許可か承認が要り、権利を設定せずに利用者が農作業を体験する農園利用方式もあります。どれに当たるかは所在地の農業委員会にご確認ください。貸し方が決まっていれば、Minologに無料で掲載できます。連絡は貸し手の窓口に直接届き、Minologは間に入りません。

農地ではない土地でも載せられますか?

はい。土地の種類で「農地ではない土地」を選んでください。

費用はかかりますか?

掲載は現在無料です。有料化する場合は、掲載中の方に30日以上前にご連絡し、有料での継続を希望されない場合は無料期間の終了時に取り下げます。自動で課金することはありません。

借りたい人とのやりとりはどうなりますか?

借りたい人からの連絡はあなたの窓口に直接届きます。Minologは間に入りません。

掲載をやめたい・内容を直したい場合は?

同じ連絡先へお申し出ください。速やかに対応します。

相談先

農地の手続きは所在地の農業委員会、貸し借りのトラブルは自治体の農政担当課や消費生活センターが窓口です。 Minologは手続きの代行や、当事者間の交渉には入りません。

作ったものを自分で売りたい農家のために、サイト制作とSNS運用をお引き受けしています